バレない不倫にする方法は証拠を残さないか不十分にするのが上策

不倫をしていることがバレた場合、と不倫がバレない場合のダメージは大きく違います。

バレた場合は相手の配偶者からの裁判、慰謝料などで疲弊しますし、もしかしたら職だって失ってしまうかもしれません。そのうえ家庭も。

でもバレなかったら・・・。何も失うことはない。

不倫が発覚後にバレたとならないように、裁判で負けないよう普段から用意をしておけばいいのです。

不倫がバレて裁判になった場合、必ずしも負けるケースばかりではないのです。

今回は不倫がばれても裁判で勝てるために何をすべきか?ご紹介します。

不倫がバレても裁判に勝つ方法

裁判所は公正中立な司法機関です。したがって裁判所を納得させないと勝つことも、また負けることもないのです。

一つは法律的に整理された事実の主張が出来るか?

要するに法律に成り立たなければ、裁判所に相手にされません。感情論、人情発揚しないのです。

二つ目は証拠による事実の照明があるのか?です。

裁判をする上で証拠があるという事は絶対的な主張となります。もし証拠が真実であればそれを裁判の上で証明していけばいいのです。

でも、その証拠の真実が不明確だとなるとその事実はなかったこと、もしくは不確実なこととして裁判所は判断します。

裁判で勝つためには「不貞行為の存在」を証拠によって証明しなければなりません。

証拠によってこれを証明できなければ、慰謝料請求は認められません。

しかし、多くのこうした事例で行いがちなのが・・・「自白」

不貞行為の存在が証明できないケースであっても自白があれば「不貞校の存在」を認定してもいいことになっているのを多くの人が知りません。

ですから「証拠」+「証明」が出来なければ否定し続けるだけで慰謝料請求は認められないことが多いのです。

不倫がばれても勝てるケースとは?

上記の内容を確認した場合、たとえ不倫がバレたとしても、「不貞行為の存在」を証明するための証拠がない限りは、自白をしない限り裁判で勝てる可能性が出てきます。

  1. 手をつないで歩いていた
  2. 駅で待ち合わせていた
  3. ラブホテルに入っていった
  4. ホテルに入っていったけど顔がわからなかった
  5. ホテルに入っていったけど顔がわからなかった、しかし、帰宅時の服装と同じだった。そして車のナンバーも一緒だった。
  6. ペンションに二人で入っていった

このうちでアウトなのはどれでしょうか?

1、2、は不貞行為の存在を確認するに張証拠が不十分すぎます。手をつなぐや、待ち合わせだけでは証拠となりえません。

また、4,5はホテルに入っただけでは証拠になる可能性は低い。もし二人が同じ部屋に入ったという事実や確認が出来ればそれは不貞行為の存在の可能性がありますが、打ち合わせで部屋にいたという事になると、立証するのが困難になります。しかし、何回も同じようなことが続くならこれは肉体関係の存在が想像できますので、きわめて重要な証拠となります。

3,6はアウトです。ラブホテル、ペンションなどは限られた目的での使用が推測されますので、慰謝料請求の裁判においては極めて重要な証拠となりえます。

不倫がばれても裁判では勝てます

以上のように一見証拠のように見えることでも、法律に照らし合わせると証拠不十分となることも多いのです。

仮に不倫がばれても十分な証拠を出されない限り、冷静に対処するのが良いでしょう。

又「ザ・略奪愛|都合のいい女にならずに既婚男性を落とす方法」や「ザ・略奪愛|不倫から既婚男性を振り向かせる方法」も参考になると思いますから是非読んでくださいね。

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2018.09.17