不倫相手の子供を妊娠した時の認知のさせ方と正しい対処方法

不倫相手との子供を妊娠してしまった。普通の妊娠であれば周りから祝福され、幸せの中に女性は囲まれるものですが、不倫相手との子供の妊娠となると、法治国家としての日本では問題となってしまいます。

今回は、不倫相手の子を妊娠!既婚男性への認知のさせ方と正しい対処法をご紹介します。

今現在不倫相手の子を妊娠して悩んでいる方、もしも妊娠したらどうしたらいいのだろうと不安に思っている方必見の内容としました。

だって、男性は逃げれるかもしれませんけど、女性はそうはいかないのですから、自分の身体に宿った生命です。

男性だからといって、あなたの妊娠から逃れさせてはいけません。

子供の権利として認知をしてもらうことはこれからの未来に向けてとても重要なことになります。

あなたが妊娠したことで既婚男性はきっと不安な気持ちにもなり感情的にもなってしまうことが考えられます。

可能な限り、冷静に話が出来る正しい対処法をお伝えいたします。

認知してもらう正しい方法

産むと決めたら認知をしてもらおう

まずはあなたが妊娠を継続させて、不倫相手の子を産むと決めたなら彼に認知をしてもらうかどうかを考えましょう。

認知をしてもらうことで法的に子が彼の子供であることを認め、養育費の請求や相続権が認められるようになります。

子供の将来を考えるとぜひあなたが彼と結婚出来なくても認知してもらいたいところですね。

しかし、認知をしてもらうことで彼の戸籍によって家庭の外に子供がいることが見て取れますので不倫の事実が奥さんや家族にバレます。

すると、慰謝料をあなたに請求されることもありますよ。

不倫相手が妊娠したことを観念して奥さんに話す既婚男性もいますが、これも同じように慰謝料が発生することもあり、もしかするとそれをきっかけにして離婚になり彼との新しい家庭を築くことも出来る可能性もあります。

あなたが産むと決めたなら様々な方向から子供の為、自分の為に何が最善なのかをじっくりと考えなければなりませんね。

既婚男性への認知のさせ方

「子供の権利だから!」と既婚男性に認知をして欲しいと思ってもなかなか首を縦に振ってくれないことも多々あります。

男性にとってはリスクが相当大きなものであることが歴然です。

自分の責任として潔く認知に踏み切る男性もいますが、多くの男性は二の足を踏んでしまうのです。

そこで、既婚男性への認知のさせ方ですが、これは腹を括ってもらうしかありません。

責任をお互いに感じ、その責任を負っていく覚悟をしたことを彼に伝えましょう。

女性が子供を産んで一人でも育てていく覚悟や奥さんに慰謝料を請求されてそれは自分がしてきたことの責任だと思っている姿を見ると、男性も負けてはいられない気分になります。

既婚男性は家族を置いて逃げるわけにはいきませんし、ここで認知をしたくないとジタバタしてもあなたが認知裁判をすると間違いなく戸籍に記されるようになるのです。

離婚をしてまであなたと一緒になれなかった責任を果たし、家族にバレても謝罪の気持ちを持ち続けようと思ってもらうしかありません。

二人の責任だからと落ち着いた話し合いの席を作ってくださいね。

もし、既婚男性が感情的になり上手く話し合いが出来ないと思えば、また別の日に話し合いの場を設けてください。

産むと決めたのなら、認知についてはゆっくりと話し合いましょうというスタンスをあなたが作るといいですよ。

妊娠した際の正しい対処法

妊娠して彼に認知して欲しい時や妊娠した事実を伝え、それからの二人の関係についての正しい対処法をお伝えします。

妊娠の事実を証明する

既婚男性と妊娠、認知の話をする際には必ずまずは証明をして事実を理解してもらうことが重要です。

一緒に病院に行ってもいいですし、子供の写真、妊娠が進めば親子手帳を見せても効果的です。

産んで育てる決意を告げる

既婚男性の意見を聞く前に、あなたの決意をしっかりと話しましょう。

家族にバレたくない既婚男性は妊娠をなかったことにしようと中絶を進めてくることもあります。

しかし、産む産まないかを決めるのはあなたですので固い意志表示をすることで、話し合いを少しでも前に進めることが出来ますよ。

これからの二人の関係の行方

あなたが産む覚悟を決めたことを理解してもらったら、これからの彼とあなたの関係について話し合いましょう。

今のまま不倫関係を築いて彼には二重生活をしてもらうのか、奥さんと離婚をしていつかあなたと再婚をしてもらうのか、それともここできっぱりと別れを選ぶのか。

これからの二人の関係をはっきりさせておかなければ子供にとっても良くありませんし、なんと言ってもあなたの未来が関わってくることだということを理解しておきましょう。

既婚男性の家族への報告

認知をすればいずれ既婚男性の家族にはバレることになります。

今報告をして不倫相手が妊娠して産みますと伝えるのか、バレるその日まで黙っておくのか彼に決めてもらいましょう。

産後の生活について

そして最も大切な出産後の生活についても話し合いをしておきましょう。

子供との面会や養育費などとても重要なことですから有耶無耶にせずに彼の意見も取り入れながらしてくださいね。

まとめ

不倫相手の子を妊娠!既婚男性への認知のさせ方と正しい対処法について5つに分けてご紹介しました。

こちらでご紹介した認知のさせ方と正しい対処法に従っていくことで、これから二人はどのようにしていくべきかの答えが自ずと出てくるようになっています。

逃げて終わる話ではありませんので、落ち着いた空間でそして気分で話をしてくださいね。

どんな答えが既婚男性から返ってきても責めてはいけません。

お互いの責任として、そしてあなたの決意に沿った対処法を実践することで不倫相手の子を妊娠した事実に向き合いましょう。

又「ザ・略奪愛|都合のいい女にならずに既婚男性を落とす方法」や「ザ・略奪愛|不倫から既婚男性を振り向かせる方法」も参考になると思いますから是非読んでくださいね。

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2018.09.17