独身男性と既婚女性がお互い恋に落ちて不倫に本気になってしまう時

独身男性と既婚女性がお互い恋に落ちて不倫に本気になってしまう時『つらい試練がたくさん待ち受けている恋』が既に始まってしまったのでしょうか……。好きになってしまった女性が、たまたま既婚女性だったということは意外とよくあることなのかもしれません。独身男性が既婚女性に恋をしてしまったときの心得、少し厳しい内容ですが、本気なら最後までお読みください。

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独身男性が既婚女性に恋をしてしまったときの心得①:片思いのままでいる

『出会いが遅すぎた』ことを恨むより、既婚女性だと分かりながらも、こんなにも魅かれてしまう女性に出会えたことを感謝し、『純粋な片思い』のまま、この恋を続けていくことは不可能でしょうか?

何としてでも『彼女に思いを伝えたい』、『彼女のことを手に入れたい』という気持ちになってしまっていることは重々承知です。しかし、本当に彼女のことが好きなら、彼女の気持ちに負担をかけたり、彼女の家庭を壊してしまう選択をしないという恋の成就のさせ方もあるのではないでしょうか……。

本当に彼女のことが好きで、本当に彼女のことを大切に思うなら、たとえ、『彼女もあなたに思いを寄せていた』としても、『その思いに気が付かないフリ』をして、この関係から先へ進めない選択をするのも『既婚女性である彼女への思いやり』であることを理解してください。あなたとの関係が原因ではなく、彼女が『自分の意志で独身女性に戻る』ことがあれば、そのときに、初めてあなたの思いを伝えればいいのです。

独身男性が既婚女性に恋をしてしまったときの心得②:相手の女性に迷惑をかけない

人が人を好きになる気持ちは、誰にも止めることができません。それは、好きになった相手が既婚女性であっても決して例外ではありません。ただ、その思いを伝えるとなると、相手が既婚女性の場合、いろいろな抑止力があることを理解しなくてはいけません。あなたが好意を寄せているというその事実が周囲に知られてしまうだけで、既に相手の既婚女性に迷惑がかかってしまうこともあるのです。

自分の胸の内を、友人に聞いてもらいたくなることもあるでしょう。しかし、相手の既婚女性が誰だか特定されてしまうような話をしてはいけないのです。あなたが彼女に思いを寄せているという話が、人を伝って『あなたと彼女が不倫をしている』という噂になってしまうのです。

その噂が原因で彼女の家庭内で揉め事が起こってしまっているかもしれません。彼女が彼女のご主人と『険悪になればシメタモノ』などと、安直な考えをしてはいけません。彼女は揉め事の原因となったあなたのことを恨むでしょうし、何より彼女が傷付くことは避けなければいけないのではないでしょうか。

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独身男性が既婚女性に恋をしてしまったときの心得③:2人だけの問題でないことを認識する

既婚女性というのは、『ある男性に属している女性』と考えると理解しやすいのではないでしょうか。たとえばある事務所に所属している女性タレントが、断りもなく別の事務所からの仕事の依頼を受けたらどうなるでしょうか?また、その女性タレントの出身地元でのイベントだからといって勝手にその女性タレントの両親に頼み込んでプライベートでイベント出演させたりするとどうなってしまうでしょうか?

既婚女性に恋をすると、『結婚している』という意味を、『軽んじて考えて』しまったり、『人身売買が認められていないのだから、彼女は誰の所有物でもない』などの自分に都合の良い解釈をしてしまったりすることがあります。しかし、それは社会的に認められない考えなのです。

彼女のことをどうしても手に入れたいのなら、女性タレントを例えにした場合、本人の意志と同等、もしくはそれ以上に、まずは女性タレントが所属する社長に話を通すのではないでしょうか。あなたが既婚女性との恋を進展させたいと考えたとき、それは、あなたと彼女2人の問題ではないのです。

独身男性が既婚女性に恋をしてしまったときの心得④:告白するなら覚悟を決める

それでも、どうしても思いを彼女に伝えたいと思うなら、今後、起こりうるリスク、社会的制裁、彼女に子どもがいる場合はそのことも含め、事の重大さを充分に認識したうえでしっかり覚悟をしなければいけません。

『離婚』、『慰謝料』、『養育費』、『親権』これら全ての事柄について、あなたは充分に理解し、対策を考えられているでしょうか?もしも、玉砕覚悟で『自分の気持ちを彼女に伝えたいだけ』なら、それは、彼女の心の負担になるだけですので、彼女の為に思いとどまってあげてください。また、ただの火遊びや不倫の関係になりたいのであれば、それは、あなたの気持ちが本当に本気なのかどうかが疑問です。告白する前にもう一度、よく考えてみてください。

あなたが彼女に告白することで、彼女の人生が変わるのなら、『それによって起こる全てのこと』の責任を自分が取るという覚悟を持ってください。本気の覚悟を、腹をくくって決めてください。

独身男性が既婚女性に恋をしてしまったときの心得⑤:奪い取ったのなら最後まで責任を持つ

彼女の家庭を壊して、彼女を手に入れてしまったのなら、どんなことがあっても最後まで責任を持つべきです。略奪愛カップルのあなたたちに、独身の男女が結婚したときと同じような『上手くいかなかったから離婚』という流れがあてはまるとは考えないでください。あなたが手を出しさえしなければ、彼女は一生幸せに暮らせていたかもしれないのです。そのことを常に肝に銘じて、辛いことも困難なことも、何があっても乗り切っていかなくてはいけません。

『住み慣れた土地を離れなくてはいけなくなり』、『彼女の元亭主の嫌がらせを受け』、『彼女の連れ子は自分に懐かない』、『元亭主への慰謝料の支払いに追われ』……。それでもあなたは、いつまでも彼女と共に暮らせることに心から感謝し、幸せを感じることができるでしょうか。もしも、幸せでなくなってしまったとしても、逃げ出すことは許されないのです。

最後までお読みくださりありがとうございました。人を好きになることは本当に素晴らしいことなのに、こんなに悲しいことばかりを書かなくてはいけないことは、筆者にとっても辛いことでした。しかし、『あなたが心の底から本当に好きになった女性が既婚女性だった』という事実を変えることはできないのです。彼女に思いを伝える前に、もう一度だけ、じっくりとお考えいただけたらと思います。

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